エンジンにも優しく!便利な機能!

エンジンスターターと呼ばれる便利な部品があります。
特に寒冷地などで、自動車に乗る時、冷却水が冷え切った状態では十分に暖房が効きません。
乗るときに十分な暖房がかかるように、自動車に乗らなくても車外から暖気運転をさせることができます。
また十分に暖気してから発進できるので負担が少ない状態で走行が開始できます。
冷却水が冷え切っている状態では、オイル温度も低い状態です。
オイル温度が低いと十分な潤滑性能が得られません。
暖気前の急発進や負荷をかける運転はブローの原因にもなります。
自動車にはナチュラルアスピレーションと呼ばれる自然吸気とターボによって過給されるものがあります、
ターボ過給される車両は、急に切るとタービンの熱が急に冷え金属の急激な収縮が起こります。
これを防ぐために切った後も一定期間アイドリングさせてその後停止させるパーツです。
ターボタイマーを付けている車両と着けていない車両では、同じ走行条件で走った場合、つけていない車両のほうが先にタービンブローを起こします。
走行中にブローが起こると大変危険な場合もあります。
自動車のブレーキには倍力装置が備わっており負圧を利用します。
ブローが走行中に起き、機関がストップすると普通の踏力では自動車は止まらなくなります。

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